次世代型のマンホールふたとは

性能と構造

軽量強靱で、食込みにくくガタつかない上に、高い耐スリップ性能を実現。
「次世代型高品位グラウンドマンホール」は、マンホールふたによる事故の発生率を限りなくゼロに近づけ、高い安全性を長期間にわたって維持・提供することのできる製品です。当協会が推奨している『高品位性能規定』を満たしている事はもちろん、耐久性を要求される基本性能についても国土交通省が定めているマンホールふたの耐用年数において従来品と比較し高い安全性能を維持したまま、2倍以上の耐久性を持つことが証明された高性能なマンホールふたです。

『高品位性能規定』をクリアする、4つの基本構造の特長。

次世代型高品位グラウンドマンホールには、必ずこの4つの構造が使われています。
『高品位性能規定』をクリアする、4つの基本構造の特長。
食い込みにくく開けやすい!
上段と下段それぞれに勾配を持たせる設計により、
上段の勾配面で過剰な食い込みを抑え、下段の勾配面で
ガタつきを防止するという2つの相反する機能を兼ね備えています。
食い込みにくく開けやすい!
ふた表面のスベリ抵抗値を濡れたアスファルト路面と同等にあえて設定。
雨の日でもマンホールふたでのスリップを気にせず走行できます。

当協会は「性能を推奨」しているので会員社毎にデザインが異なります。※全てのデザインは協会の推奨する規定値を満たしています。
食い込みにくく開けやすい!
強度を確保するため、裏面リブ構造を従来の井桁型から放射状に変更。
マンホールふたにかかる荷重を平均的に分散させる設計です。
食い込みにくく開けやすい!
車が通過する際、荷重によってフタと共に受枠が押されて生じる反力を平均化させるため、
従来は受枠外周にあったリブを廃止。受枠自体を波形のフランジ構造にすることで、
受枠の強度を保たせることに成功しました。

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  • 01.次世代型高品位グラウンドマンホールの性能と構造
  • 02.次世代型高品位グラウンドマンホールの採用メリット
  • 03.ふたの開閉操作